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親との距離感に悩む40代ママの本音|母との関係を見つめ直して思うこと

りみぃ

子供4人の6人家族です! 家族で毎日笑っていることが目標。 家庭円満のヒントや生活の知恵を発信したいと思います!

「親との距離感」って、難しいですよね。

このカテゴリーでは、わたし自身の気持ちをそのまま綴っています。
同じように悩んでいる方がいたら、少しでも共感してもらえたら嬉しいです。


母子家庭で育ったわたしと母の今

わたしは40代、母子家庭で育ちました。
実家には母が一人で暮らしていますが、ここ1年ほどは兄と同居しています。

もともと父は健在ですが、関係は希薄で連絡先すら知りません。
姉と兄は母とよく会っていますが、わたしは少し距離を置いている方です。

そんな母に最近、大きな出来事がありました。
兄名義のマンションを「売るから引っ越して」と通告されたのです。


兄の一言で始まった“実家の片づけ”

母は70歳。体もだんだん思うように動かなくなっています。
けれど兄は威圧的で、母の話を聞く様子もなく……。

「家をきれいに片づけて終活を進めろ」と言われ、
9月末までに不用品を整理することになりました。

わたしは40km離れた場所から、毎週1回、赤ちゃんを連れて実家へ。
兄は一緒に住んでいるのに、姉も車で15分なのに、誰も手伝いません。
正直、大変です。お金もかかる。

でも、放っておくこともできないんですよね。


母の性格と、わたしの本音

母は真面目で頑張り屋。
でも、誰に対しても同じように“こうあるべき”を求め、
見返りを期待してしまうところがあります。

子どもが親の面倒を見るのが当然——そう思っている節もあり、
わたしは正直、そういう価値観には少し距離を置きたいと思っています。

とはいえ、母子家庭で不自由なく育ててくれた恩もあります。
だからこそ、見放せないのかもしれません。


年老いていく親との付き合い方

母も70歳。
今さら性格を変えることも、環境を大きく変えることも難しいでしょう。
だからこそ、わたしができる範囲で寄り添うしかない——
そう思うようになりました。

良いところもたくさんあります。
母は友人や職場の人とのつながりをとても大切にしていて、
人間関係に恵まれているんです。
それは、きっと母自身の行動の積み重ねなんだと思います。


親との距離感は“ちょうどよく”でいい

自分が年を重ねると、同じように親も年老いていきます。
高齢の親の今後を考える時期になったんだなと、しみじみ感じます。

「どこまで関わるか」「どう距離を取るか」は、
家庭や親子関係によって正解が違います。
でも、無理をしすぎず“ちょうどよく”が一番。

実家と義実家、どちらとも程よく関わりながら、
穏やかに日々を過ごせたらいいなと思います。


さいごに

この「ただの日記」では、
わたし自身のリアルな気持ちや出来事を綴っています。

同じように親との関係に悩む方が、
「わたしだけじゃないんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。

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