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【子連れで夏ディズニー】2泊3日で31万円!リアル旅費・持ち物・攻略法まとめ

こんにちは!

今回は、我が家(大人2人+子ども4人)が2025年夏に行った、

**「車中泊+ホテル泊で行くディズニー2泊3日旅行」**の記録をまとめました。

実際にかかった費用、暑さ対策の工夫、持ち物リストなど、夏の子連れディズニーを楽しむリアルな記録です!

旅行スケジュールと基本プラン

日程:2025年7月の三連休(土・日・月)

出発地:愛知県

交通手段:マイカー+車中泊(道の駅いちかわ)

宿泊:1泊目 車中泊/2泊目 ディズニーランドホテル

パーク:1日目→ランド、2日目→シー

1日目:ゆったり出発して車中泊へ

朝は無理せず、ゆっくり車で出発。途中の休憩や遊びを楽しみながら「道の駅いちかわ」へ。

ここはディズニーまで車で約20分とアクセスも抜群!

夜は軽めの食事を済ませて、車中泊しました。

ディズニーは朝が早いので、早めの20時就寝、朝5時半起きでスケジュールを組みました。

子供がいると、なかなか出発できないので時間にはゆとりを。

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2日目:ディズニーランドへ!

朝6時に出発して、ランドホテルの駐車場に到着。

子供たちを着替えさせたり、荷物をまとめたり、親は大急ぎで準備。

ついついイライラしてしまい、、、何度も反省しました。

毎回のことですが、、、

8時すぎから入園待ちし、この日は比較的空いていてラッキー!

9時に入園して、小学生組はパパと絶叫系アトラクションへ直行!

小さな子たちはママとベビーカーを借りて、おむつ替えたり、お土産見て涼んだりで、ゆっくり行動。

同時進行で無料パスで「プーさん」、DPAは「美女と野獣」を取得。

夏の暑さは厳しいけれど、

授乳室でこまめに休憩、一番暑い時間帯の日中は屋内で過ごしました。

夕方にはホテルに一度戻って休憩(←超大事!)

そして夕方から再入場

夏ならではのずぶ濡れエリアやパレードを全力で楽しんで、最高の1日になりました!

3歳の次女と0歳の長男は、贅沢な散歩みたいな気分で過ごしました。

無理にパークを回ると、かわいそうな年齢ですしね!

ポイントは抑えて、あとはゆったり過ごします。

これが夏ディズニーの小さい子連れの極意!

我が家は遠方組で、ついつい詰め込みたくなりますが、夏は詰め込まずに楽しんでます。

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3日目:ディズニーシーでさらにゆるっと楽しむ

この日は朝のパークインを9:30に設定。

前日で体力を消耗していたので、無理せずスタート。

ディズニーランドホテルはシーのハッピーエントリーが使えないので、潔く諦めました。

日中はとにかく暑かった…!

前日より汗のかき具合がひどかったです。

小さい子組+ママはレストランやマーメイドラグーンで避暑。

シーはアップダウンも激しくて、広いので、船で動くのが基本です。

時間により一方通行ですが、回り方を工夫すると、だいぶ助かります。

12時〜16時は涼しい場所でのんびり過ごすのが正解◎

DPAを活用して、人気アトラクションを効率的に楽しむ!

夕方以降は涼しくなったので、グリーティングやショーで締めくくり✨

シーでも小学生組はパパとアトラクションメイン。

ママと小さい子組はディズニーグルメとお買い物がメイン。

そうするとみんな満足度の高いディズニーを体験できると思います。


💰リアルな旅行費用まとめ(総額:314,997円)

費目 金額(円) メモ

チケット代 64,000 2日間分

宿泊費 103,000 ランドホテル(1泊)

移動・初日費用 14,302 ガソリン・道の駅等

食費・お土産(7/20) 47,277 ランチ・アイス・グッズ等

食費・お土産(7/21) 52,890 軽食・ランチ・雑貨等

DPA課金 46,000 美女と野獣・ソアリン等

→ 合計:約31.5万円(6人家族)

どうでしょう?高いですか?

ホテル代が結構しますよね、これはホントにパーク出てすぐに休憩できる、

それにより子供のぐずりと親のイライラを回避できる、仕方なしのお金だと思っています。

DPAも同じく

小さな子供を連れてなかなか長時間並ぶのは難しい。

さらに混んでいる週末や3連休はとくに待ち時間が長くなります。

なので、必要経費かな、と思いますが、

今回はお目当てのショーのDPAが売り切れで取得できなかったので、

代わりに同じアトラクションに2回、DPAで乗るという、贅沢をしました。

なのでもう少し節約できたかもしれません。

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✅夏ディズニーを成功させる7つのコツ

1. 12〜16時はしっかり休憩

2. ホテルは“近さ最優先”で選ぶ

3. DPAを割り切って使う(小さい子のいる、今だけ!)

4. びしょ濡れスポットで涼しくなる&遊ぶ

5. 朝から全力の日は1日に絞る

6. 家族で“行動分担”して効率アップ

7. 「全部回らなくていい」と思うだけで楽になる!

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🎒持って行ってよかった持ち物リスト

ハンディファン+ポータブル充電器(充電切れてもパーク内でレンタル可)

日傘(大人も子どもも各1本)

着替え(最低限でOK!下着は乾きにくいのでしっかり準備)

氷入りの水筒(レストランで氷を追加できる!)

ベビーカーフック、UVカット日よけ(レンタルベビーカーは日よけが浅いので注意)

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✨まとめ

夏のディズニーは確かに過酷。

でも、ちょっとした準備と工夫で**「最高の思い出」**に変わります。

子どもたちの笑顔、ずぶ濡れで楽しんだ時間、家族で食べたアイス、

その全部が、大切な「家族の宝物」になりました😊

この記事が、これから夏ディズニーへ行くパパママの参考になれば嬉しいです!

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