こんにちは、りみぃです🌷
現在妊娠中の私ですが、今回は共働き家庭(正社員夫婦)+子ども3人の
平日のリアルなスケジュールをまとめてみました。
「仕事・家事・育児で毎日バタバタ…」
そんなママやパパに、少しでも参考になれば嬉しいです。

1.朝は妻担当、夕方は夫担当のチーム制
我が家は、夫の出勤が早くて朝は完全ワンオペ。
一方、夕方からは夫が主担当になる「分担リレー制」で回しています。
🌅朝の流れ(妻担当)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 5:00 | 起床、洗濯たたみ・キッチンリセット・部屋片づけ・連絡帳チェック |
| 6:00 | 子ども起床、朝食準備・配膳 |
| 6:45 | 小学生組の朝学習サポート |
| 7:00 | 身支度・水筒準備・髪の毛セット |
| 7:30 | 小学生を見送り |
| 7:35〜8:15 | 自分の身支度・保育園送り・出勤 |
| 9:15〜16:15 | 仕事(正社員) |
朝はとにかく時間との勝負!
前夜のうちに“明日の準備”をしておくのが続けるコツです。
🌇夕方の流れ(夫担当)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 17:00 | 夫帰宅・夕食準備・洗濯物たたみ |
| 17:15〜17:45 | 妻が保育園&学童お迎え |
| 18:00〜18:15 | 宿題タイム(妻担当)・夫と子どもで食卓準備 |
| 18:15〜19:00 | 夕食(夫は片付け&お風呂準備も担当) |
| 19:15〜 | お風呂・自由時間 |
| 20:00〜20:15 | 絵本タイム・歯磨き・就寝 |
このリズムに慣れてくると、
「どっちがやる」ではなく「どう動けばスムーズか」に意識が変わります。
🏡 家族はチーム。
一人で頑張るより、“分担で続けられる”仕組みを作ることが大切!
2.20時就寝を目指す理由とその効果
わが家では、子どもたちを20時〜20時半には必ず寝かせることを徹底しています。
理由は、シンプルに「寝る子は育つ」から。
でも実際には、それにはちゃんとした科学的根拠があります💡
🧠 脳の成長と睡眠の関係
- 脳の神経細胞は、睡眠中にネットワークを強化する
- 5歳までの睡眠の質は、知能や運動能力の発達に大きく影響
💬 睡眠不足とメンタルの関係
- 睡眠が足りないと集中力が下がり、イライラしやすくなる
- しっかり寝ることで気持ちが安定し、学校生活にも良い影響
私自身、どんなにバタバタしても「寝かせる優先」。
宿題が終わっていなくても、お風呂に入っていなくても、
「寝る時間」をずらすことはありません。
「宿題は朝でもいい」「お風呂は明日でも大丈夫」
それくらい“睡眠最優先”でOK!
子どもがしっかり寝てくれると、
翌朝スッキリ起きて朝の準備もスムーズになります🌞
3.夫婦時間をつくるメリット
子どもたちが寝た後、21時からは夫婦時間にしています。
この時間をとることで、家の中の雰囲気がぐっと良くなりました。
💑 夫婦時間の過ごし方
- 明日の予定を話す
- お互いの仕事や気持ちを共有
- 一緒にテレビや映画を見る
- それぞれ趣味の時間にする
子育て中って、ゆっくり話す時間が本当に少ない。
だからこそ、「今日もありがとう」って伝えられる時間を
意識的につくるようにしています。
この時間があることで、
「夫婦の協力体制」が自然に強まっていくんです。
4.まとめ:チーム家族でうまく回そう
家庭って、まさにひとつの会社やチームだと思っています。
役割分担が明確で、互いを尊重できるチームほど、うまく回る。
家事・育児の分担も、
「平等」より「得意を活かして助け合う」ことが大事。
睡眠をしっかりとり、家族みんなが元気でいられる。
そのために、チームとして動く夫婦の力が欠かせません。
🌿無理せず・比べず・一歩ずつ。
あなたの家庭にも“チームの力”が育ちますように。