こんばんは。
「家庭学習を毎日続けたいけど、子どもがやる気にならない…」
「勉強時間は少なくても、成果は出せるの?」
こんな悩みを持つママ・パパに向けて、
我が家の家庭学習の記録と体験談をまとめました。
毎朝10〜15分だけの簡単な習慣でも、3年間続けることで着実に力がつくことがわかりました。
小学生のお子さんがいる方の参考になれば嬉しいです。

1.我が家の家庭学習は朝10〜15分だけ
我が家の家庭学習は、長女が保育園年長の夏休みからスタート。
年子の長男は年中の夏休みから始めました。
現在、長女は小学3年生、長男は小学2年生です。
子どもによって勉強スピードに差がありますが、やっていることはシンプルです。
毎朝10〜15分の家庭学習内容
- 100マス計算
- 漢字の練習(10〜15問)
- 音読(詩・短歌・昔話など)
保育園〜小学1年生の頃は、音読だけの日もありました。
大切なのは「毎日続けること」。
これにより、小学1年生の宿題もスムーズにこなせるようになりました。
“やるのが当たり前”の習慣が身についたのだと思います。
2.100マス計算の進捗とタイムの変化
長女(小学3年生)の場合
長女は計算が得意で、5マス→10マス→50マスと段階的に進めました。
一時期50マス計算が「1分58秒」で停滞したときも、10マス計算に戻して練習。
再び50マスに挑戦したところ、58秒でクリアできました。
現在は掛け算50マス計算で1分5〜20秒。
目標は「100マス2分以内」です。
現在は掛け算の50マス計算で1分5〜20秒。
目標の「100マス2分以内」に向けて、引き続き挑戦中です。
長男(小学2年生)の場合
長男は計算が苦手で、最初は指を使わないとできませんでした。
「10のまとまり」を練習して、1年生終わりでマス計算に進めました。
現在は10マス計算×3回を実施。タイムは12〜18秒が目標ですが、日によって差があります。
家庭学習では「基礎の反復」を優先し、焦らずステップアップしています。
3.夏休みの家庭学習計画(目標)
夏休みは苦手分野を補強するチャンスです。
【長女】
- 100マス計算をメインに、足し算・引き算・掛け算を2分以内で仕上げる
- 漢字検定8級を目指す
- リコーダー練習・習字・作文(1行日記)も少しずつ
【長男】
- 計算練習は10マス×5回を継続
- 50マス計算へステップアップ(タイムは1分台が目標)
- 読書タイムを設けて読解力アップ
4.まとめ:家庭学習は“親子のペース”で続けることが大切
3年間続けてきて、子どもによる個人差の大きさを実感。
長女は自発的に取り組むタイプですが、長男はまだサポートが必要です。
家庭学習は“親子の二人三脚”。
でも、親がストレスをためてしまっては逆効果です。
ポイント
- 完璧を目指さず、続けられる範囲でOK
- 苦手は朝学習で補強し、夏休みに集中して克服
- 毎日の小さな積み重ねが力になる
まずは**「朝10分だけの家庭学習」**から始めてみましょう。
我が家の経験が、家庭学習を始めたい方の参考になれば嬉しいです。