朝学習を続ける中で実感したのは、
**「続くかどうかは、教材選びでかなり変わる」**ということです。
難しすぎると止まるし、簡単すぎても飽きる。
4人きょうだい家庭で試行錯誤してきた中で、わが家で本当に続いたドリルと音読教材をまとめます。
今回は、百マス計算・漢字・音読で実際に使ってよかったものだけを紹介します。

もくじ
1.桧山メソッド プレ百ますドリル|百ます計算の入り口にぴったり
百マス計算をいきなり始めるのは、子どもによっては少しハードルが高いです。
わが家では、まず5マス計算から階段マス計算へ少しずつ慣れていけるタイプのドリルがとても役立ちました。
特に長女は、この流れで足し算百マスへかなりスムーズに入れました。
一方で長男は理解が少しゆっくりめなので、
5マス計算や10マス計算を長めに続けました。
「百マスまで行くこと」よりも、
その子が無理なく進めることの方が大事だと感じています。

2.桧山英男先生の百マス計算練習帳 小学校全学年|毎日コツコツ積み上げやすい
百マス計算に慣れてきたあとに続けやすかったのが、桧山先生の百マス計算ドリルです。
毎日少しずつ取り組みやすく、
朝学習の流れに組み込みやすいのが魅力でした。
百マス計算は「やったりやらなかったり」だと伸びにくいので、
無理なく毎日触れられることがとても大事だと思っています。
タイムを測りながら進めると、少しずつ集中力も育っていきました。

3.桧山メソッド 徹底反復漢字 学年別|1冊を半年かけてコツコツ
漢字は、桧山先生の学年別ドリルを使っています。
わが家では、1冊をだいたい半年くらいかけて進めるイメージ。
一気に終わらせるより、毎日少しずつ続ける方が合っていました。
朝学習では、
新しいページばかりでなく5分だけ復習ドリルのように使うこともあります。
漢字は忘れやすいので、
何度も目にすることがやっぱり大切。
派手さはないですが、
毎日の習慣に乗せやすい教材だと感じています。

4.桧山先生の徹底反復音読プリント & 寝る前1分音読366日|タイプによって使い分け
音読は、わが家では2種類を使い分けています。
桧山メソッド 徹底反復 音読プリント
こちらは、いろいろなジャンルが入っているのが魅力です。
最初は少し難しそうに見えるのですが、リズムが良くて意外とすんなり読めるものも多いです。
「いろんな文章に触れたい」
「音読を単調にしたくない」
という家庭にはとても向いていると思います。

使い過ぎで表紙がなくなってしまいました💦
寝る前1分音読366日
こちらは、短い俳句・短歌・歌などがたっぷり入っています。
長男は音読が少し苦手なのですが、
長い文章を1つ読むより、短いものをいくつか読む方がやる気を保ちやすいタイプでした。
音読が苦手な子や、
「まずは少しだけ読ませたい」という時にとても使いやすいです。

まとめ|教材は「良いもの」より「続くもの」が大事
朝学習を続けてきて思うのは、
教材選びでいちばん大事なのはその子に合っていて、続けやすいことでした。
- 百マスに入る前の導入が必要な子
- 漢字を少しずつ復習したい子
- 長い音読より短い音読の方が合う子
同じきょうだいでも、合うものは少しずつ違います。
迷ったら、まずは
百マスの導入ドリルか
短い音読教材から始めるのがおすすめです。
わが家も、無理のない一歩から少しずつ習慣にしてきました。
わが家で使っている朝学習ドリルまとめ
- 桧山メソッド プレ百ますドリル
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迷ったら、まずは 「寝る前1分音読」から始めるのがおすすめです。
もうすぐ新小学生へ宿題の練習にもぴったりです。
わが家も、子どもが無理なく取り組めるものから少しずつ習慣にしてきました。
◇朝学習を続けるために使っているタイマーやホワイトボードなど、環境づくりのアイテムは別の記事にまとめています。
【家庭学習が続く家のリアル】4人きょうだい家庭で3年使い続けた朝学習アイテム4選