こんにちは、りみぃです。
今日は、**出産前に必ず知っておきたい「限度額適用認定証」**についてまとめます。
わたし自身、3人目の出産で初めて帝王切開となり、調べていく中でこの制度を知りました。
出産は何が起こるか分かりません。
だからこそ、妊娠後期に入ったら“早めの準備”が大切です。
1.「限度額適用認定証」は必ず事前申請しよう!
帝王切開などの医療行為を伴う出産では、健康保険が適用されるため、自己負担額を抑えることができます。
ただし、**「限度額適用認定証」**を事前に申請しておかないと、
一度高額な費用を支払ってから、あとで申請して払い戻す形になります。
産後は赤ちゃんのお世話で手続きも大変なので、妊娠中に済ませておくのがポイント!
▶ 申請先と発行までの期間
| 健康保険の種類 | 申請先 | 発行までの目安 |
|---|---|---|
| 会社員 | 勤務先の健康保険組合 | 約2週間 |
| 国民健康保険 | 住所地の市役所 | 約1週間 |
※ 有効期限はおおよそ「半年~1年」です。
出産予定日が近い場合は、少し余裕を持って申請しましょう。
▶ 必要な持ち物
- 健康保険証
- 印鑑
- マイナンバーカード(または保険証の記号番号が分かるもの)
2.医療保険の確認も忘れずに!
自分が加入している医療保険や共済の給付金制度も、出産前に確認しておくと安心です。
帝王切開の場合は入院が長くなるため、給付金が受け取れるケースが多いです。
わたしも県の共済に加入しており、電話一本で資料を送ってもらえました。
会社員の方は、勤務先の健康保険組合から出産関連の給付金が出る場合もあるので、しっかり確認しておきましょう。
3.会社への提出書類をチェック!
出産後は、「出産手当金」や「育児休業給付金」などの申請が必要になります。
提出先は会社やハローワークなど。
夫婦で分担して早めに準備しておくとスムーズです。
特に育児休業給付金は、会社経由での申請になることが多いので、
「出産前に必要書類を確認」しておくのがおすすめです。
4.出産前後の家族の予定をすり合わせよう
2人目・3人目の出産は、上の子のケアも大きな課題。
予定帝王切開であれば、日程が決まっているぶん計画を立てやすいですが、
夫の仕事・保育園・実家のサポート体制などを早めにすり合わせておきましょう。
もし頼れる人が少ない場合は、自治体のファミリーサポート(ファミサポ)制度を利用するのもおすすめです。
出産前に一度お願いしておくと、当日も安心できますよ。
5.さいごに|出産は“備え”がいちばんの安心につながる
出産は本当に何が起こるかわかりません。
でも、知っておくだけで損をしない制度がたくさんあります。
- 限度額適用認定証の申請
- 医療保険・給付金の確認
- 家族・職場との調整
この3つを早めに準備しておくことで、出産当日を安心して迎えられます。
わたしの経験が、これから出産を迎えるママさんの参考になれば嬉しいです。
どうか、あなたと赤ちゃんの時間が穏やかでありますように。
りみぃでした🌷