子育てしていると、どうしても避けられない “YouTubeやスマホ動画” との付き合い方。
便利だけど、見せすぎは不安…というのが正直なところですよね。
今回は、**「YouTubeを見せたくない時、どうしたらいい?」**というテーマで、
我が家で一番うまくいった方法をご紹介します。
結論から言うと……
親と遊べるなら、子どもはYouTubeを忘れる!
これに尽きます。
もくじ
1.子どもは「親と遊べる時間」がいちばん嬉しい
子どもって、何歳になってもやっぱり親と遊ぶのが大好きです。
YouTubeも楽しいけれど、親から「一緒に遊ぼう」と声をかけられると、思った以上に喜んでくれます。
「YouTube見たい!」と言われたら、
「お母さん、今〇〇したい気分だな。一緒にやらない?」
と誘ってみてください。
意外とすんなり切り替わることが多いです。
もちろん、すぐ乗ってこない時もありますが、
「ちょっとだけ付き合って~一緒に遊びたいなぁ」と素直に伝えると、気づけば夢中で遊んでいたりします。
大事なのは、
親も“楽しめる遊び”を選ぶこと。
我が家では
- すごろく
- かるた
- トランプ
- かくれんぼ
- おままごと
などが定番。
始めるまでは重い腰でも、やってみると意外と楽しいんですよね。
2.【状況別】YouTubeの代わりにできる遊びアイデア
▼ 家で遊ぶときにおすすめ
- かるた
年齢に合わせて選べるので、長く使える遊び。
アンパンマンかるた → 幼児向け
百人一首 → 小学生でも大人でも盛り上がる! - スゴロク
シンプルなのに盛り上がる鉄板遊び。
年齢に合わせて種類を変えると楽しさUP。 - 工作や料理
簡単なお菓子づくり、紙コップ工作などは達成感も◎
▼ 車の中でできる遊び
- しりとり(覚えしりとり・テーマしりとりなどアレンジ無限)
- 合唱タイム
みんなで歌うと楽しい!
我が家は“都道府県ソング”がブーム(笑) - 色探し・景色クイズ
小さい子でも楽しめる定番あそび。
▼ 待ち時間の暇つぶしに
- じゃんけん
シンプルだけど小さい子は大喜び。 - グリコゲーム
「グー=グリコで3歩」「パー=パイナップルで6歩」など、歩数を変えて遊ぶ定番ゲーム。
オリジナルルールを作っても楽しい!
3.親子で遊ぶメリットは、実はすごく大きい
正直、毎回つき合うのは疲れる時もありますよね。
でも、その時間にはこんなメリットがあります。
① 子どもの満足感・安心感が育つ
「一緒に遊んでくれた」「楽しかった」という体験は
“愛されている”という実感につながります。
② コミュニケーション力が伸びる
親との遊びの中で、
「どうやって人と関わるか」「どう譲るか」「どう協力するか」
を学んでいきます。
③ 五感・語彙力・チャレンジ精神が育つ
新しい遊びや刺激は、子どもの発達にとても良い影響があります。
親がそばにいる安心感があるから、いろいろ挑戦できるんです。
4.さいごに:YouTubeは“悪いもの”じゃない。大切なのは距離感
現代では、動画やゲームを完全に避けることは難しいですよね。
禁止にすると逆に執着してしまうこともあります。
大切なのは
ルールを決めて、上手に距離をとること。
我が家では
- むやみに禁止しない
- 見る時間を決める
- 見た後は親子で他の遊びに切り替える
などで、“だらだら視聴”を防いでいます。
子どもが自分でコントロールできるようになるためにも、
親の声かけや環境づくりが大事だなと感じています。
YouTubeを見せたくない時ほど、
「一緒に遊ぶ」という一番シンプルな方法がいちばん強い。
ぜひ、無理ない範囲で試してみてくださいね。