このブログは、小学生までの子どもを育てながら、4人きょうだい家庭で実践してきた

「家庭学習が無理なく続く仕組み」と「子どもとの関わり方」を、

日々の試行錯誤と実体験をもとにまとめた記録です。

暮らしの工夫

【家族6人東京旅行】ホテル泊と車中泊どっちがラク?実際に比べてわかったこと

りみぃ

4人の子どもと毎日バタバタ。でも幸せに暮らしています。 4人きょうだい家庭で実践してきた、 家庭学習が無理なく続く仕組みと子どもとの関わり方を、 実体験をもとに書いています。

家族6人で東京旅行に行くとなると、まず気になるのが宿泊費。

ホテルに泊まればラクだけど、家族が多いと部屋代が高くなりがち。
かといって、車中泊は本当に子連れでも大丈夫なの?疲れない?と不安もありますよね。

わが家は4人の子どもを連れて、ハイエースで東京旅行へ行ってきました。

今回は、実際に「ホテル泊」と「車中泊」の両方を経験して感じたメリット・デメリットを、子連れ目線でまとめます。

この記事はこんな人におすすめ

  • 家族で東京旅行を計画している人
  • 子連れ旅行の宿泊費を抑えたい人
  • 車中泊に興味はあるけど不安がある人
  • ホテル泊と車中泊、どちらがいいか迷っている人
  • ハイエースなど大きめの車で家族旅行を考えている人

家族6人の東京旅行は、ホテル代が大きな悩み

子どもが増えると、旅行で一番悩むのが「泊まる場所」です。

夫婦2人なら選べるホテルも、子ども4人となると一気に選択肢が減ります。

添い寝OKの年齢、ベッドの数、部屋の広さ、駐車場の有無。
条件を入れて探していくと、泊まれるホテル自体が少なかったり、料金がかなり高くなったりします。

もちろん、ホテルは安心だし快適です。

お風呂に入れて、ベッドで眠れて、トイレもすぐ行ける。

でも、旅行全体の予算を考えると「毎回ホテル泊」はなかなか大きな出費です。

そこでわが家は、東京旅行でもホテル泊と車中泊を組み合わせることにしました。

ホテル泊のよかったところ

子どもが自由に動き回れる

ホテル泊のよさは、部屋の中で子どもたちが自由に動けることです。

車中泊だと、どうしてもスペースが限られます。

寝る場所、荷物を置く場所、着替える場所が同じ空間になるので、子どもたちにも「ちょっと待って」「そこ触らないで」と言う場面が増えます。

その点、ホテルは部屋に入ってしまえば、ある程度自由に過ごせます。

子どもたちも、家とも車中泊とも違う雰囲気にワクワクしていました。

ベッドに上がったり、部屋の中を見て回ったり、いつもと違う空間にいるだけで楽しそうでした。

親の睡眠の質が上がる

ホテル泊は、親の睡眠の質も上がります。

車中泊も慣れてくると寝られますが、やっぱりホテルのベッドで眠れる安心感は大きいです。

小さい子が隙間に落ちないか、暑くないか寒くないか、飲み物をこぼさないか。

車中泊では、親がどこかで気を張っている部分があります。

ホテルなら、その心配がかなり減ります。

しっかり眠れると、翌日の親の体力も全然違います。

東京旅行のように人混みが多くて歩く距離も長い旅行では、親がちゃんと休めることも大事だと感じました。

旅行らしい特別感がある

ホテル泊は、子どもにとっても特別感があります。

いつもと違う部屋、いつもと違うベッド、いつもと違う景色。

それだけで旅行気分が高まります。

車中泊もキャンプっぽさがあって楽しいですが、ホテルにはホテルならではのワクワク感があります。

子どもたちが楽しそうにしている姿を見ると、やっぱりホテル泊もいいなと感じます。

ホテル泊で困ったところ

朝の支度が意外とハード

ホテル泊は快適ですが、朝の支度は意外と大変です。

チェックアウトの時間があるので、朝はどうしても時間に追われます。

子どもたちを起こして、着替えさせて、荷物をまとめて、忘れ物がないかチェックして、部屋を出る準備をする。

家族6人分となると、これがなかなかの作業です。

子どもたちはホテルの部屋が楽しくて、なかなか動かなかったりします。

親は「早く着替えて」「忘れ物ない?」「もう出るよ」と急かすことも多くなりがちです。

荷物の積み込みが大変

ホテル泊では、車からホテルへ荷物を運ぶ必要があります。

そして翌朝は、またホテルから車へ荷物を積み込まないといけません。

これが家族6人分となると、けっこうな量になります。

着替えや洗面道具、子どもの荷物、オムツ、飲み物、上着など、持ち物が多い分、移動だけでも大変です。

しかも、ホテルの部屋に持っていったものを車に戻すときに、忘れ物がないかも気になります。

車中泊なら荷物は基本的に車に置いたままなので、この点は車中泊のほうがラクだと感じました。

汚さないように気を遣う

ホテルでは、子どもたちが部屋を汚さないかも気になります。

飲み物をこぼさないか、食べこぼしをしないか、備品を触りすぎないか。

家なら多少のことは流せても、ホテルだとやっぱり気を遣います。

さらに、子どもが小さいと物の紛失も心配です。

おもちゃ、靴下、ヘアゴム、充電器、子どものお気に入りのものなど、細かいものがどこかに入り込むこともあります。

ホテル泊は快適ですが、親としては「汚さないように」「忘れ物しないように」と気を張る場面もあります。

車中泊のよかったところ

ギリギリまで移動に使える

車中泊の大きなメリットは、移動時間をかなり自由に使えることです。

ホテル泊だと、目的地に着いてからもやることがたくさんあります。

荷物をまとめて、駐車場からホテルまで移動して、チェックインして、部屋に入って、着替えて、お風呂に入って。

子連れだと、このひとつひとつが意外と大変です。

その点、車中泊ならベッドを少し整えて、歯磨きをしたらあとは寝るだけ。

移動だけの日や、夕方に出発する日は、子どもたちを最初からパジャマで車に乗せることもあります。

あとは車内でゆっくり過ごして、眠くなったらそのまま寝るだけ。

ホテル泊に比べると、寝るまでのステップが少ないので、素早さは大きなメリットだと感じています。

予定変更に臨機応変に対応できる

子どもがいる旅行は、予定通りに進むことのほうが少ないです。

出発が遅れたり、途中でぐずったり、トイレに行きたくなったり、思ったより寝なかったり。

そんなときでも、車中泊だと予定をかなり柔軟に変えられます。

子どもがぐずってなかなか進まないときは、無理に走り続けず、パーキングエリアで少し遊ばせてから目的地の手前で寝ることもできます。

逆に、子どもたちがよく寝てくれたときは、ギリギリまで走って移動距離を稼ぐこともできます。

ホテルのチェックイン時間に縛られにくいので、親のストレスはかなり減りました。

「ここまで行かないといけない」ではなく、
「今日はここまで行けたら十分」
くらいで動けるのは、子連れ旅行ではかなり大きいです。

荷物の移動がない

家族6人分の荷物は、想像以上に多いです。

着替え、オムツ、飲み物、おやつ、タオル、上着、子どものお気に入りのもの。

まだ子どもたちも荷物を全部自分で持てる年齢ではないので、親が持つ量もかなり多くなります。

さらに小さい子がいると、抱っこが必要になることもあります。

抱っこが2人になったうえに、荷物まで持つとなると、ホテルまでの移動だけでもなかなか大変です。

車中泊なら、基本的に荷物は車に置いたまま。

ホテルに持っていく荷物を選んだり、忘れ物をして車まで取りに戻ったりする必要がありません。

必要なものがすぐ近くにある安心感は、子連れ旅行ではかなり助かります。

子どもが意外と喜ぶ

親としては「車中泊って窮屈かな?」と思うこともありますが、子どもたちは意外と喜びます。

少しキャンプっぽさがあったり、秘密基地みたいな雰囲気があったりして、車の中で寝るだけでも特別感があるようです。

子どもって、狭いところや囲まれた空間が好きですよね。

もちろん毎回快適とは限りませんが、わが家の場合は「車で寝る」ということ自体を楽しんでくれることも多いです。

ホテルとは違うワクワク感があるのも、車中泊のよさだと思います。

車中泊で困ったところ

小さい子がいると安全面に気を使う

車中泊で一番気を使うのは、小さい子の安全面です。

わが家の場合、虎太郎がまだ小さいので、2階建てベッドや隙間に落ちないか、運転席のほうへ行ってしまわないか、かなり気を使います。

飲み物を置く場所にも注意が必要です。

ちょっと目を離したすきにこぼしたり、手が届く場所に置いてしまって倒したりすることもあります。

このあたりは、子どもが2歳くらいになるまでは特に気をつける必要がありそうだと感じました。

車中泊は便利ですが、小さい子がいる場合は「寝る場所の安全確保」はかなり大事です。

スペースが限られている

車中泊は、どうしてもスペースに限りがあります。

着替えをしたり、ベッドメイキングをしたり、荷物を整理したりするときは、家族全員が車内にいると動きにくいです。

わが家では、夫婦で交代しながら子どもを外に連れ出して、その間に準備をすることもあります。

たとえば、片方が子どもたちをトイレに連れて行っている間に、もう片方がベッドを整える。
そのあと交代して着替えや荷物の整理をする。

そんなふうに、少し工夫しながら準備しています。

ホテルのように広い部屋で一気に準備できるわけではないので、車中泊には車中泊なりの段取りが必要です。

温度調整が難しい

車中泊で意外と難しいのが、車内の温度調整です。

今回の東京旅行は5月でしたが、それでも暑かったり寒かったりしました。

車中泊中は基本的にエンジンを切るので、エアコンをつけっぱなしにはできません。

暑いときは窓を少し開けたり、寒いときは服を重ねたり、布団で調整したりしています。

ただ、子どもがいると「暑くないかな?」「寒くないかな?」と気になって、親はちょこちょこ様子を見ることになります。

特に真夏の車中泊は、わが家では無理だと思っています。

ポータブルエアコンなどの設備を買う方法もありますが、サイズが大きいものも多く、家族6人分のスペースを考えると、わが家には少し不向きだと感じています。

逆に真冬は、電気毛布や羽毛布団を使えば、意外と快適に過ごせます。

季節によって車中泊のしやすさはかなり変わるので、温度管理は車中泊の大きな注意点です。

わが家が車中泊で気をつけていること

歯磨きセットは常に車内に置いておく

わが家は、子どもの歯磨きセットを常に車内に置いています。

これは車中泊のためだけではなく、普段のお出かけでもかなり役立っています。

遊びに行って帰りが少し遅くなると、小さい下の2人は車で寝てしまうことが多いです。

なので、眠そうになってきたら一旦歯磨きをするのが定番。

車で寝てしまっても、家に着いたらそのまま布団へ運べるので、親も子どももラクです。

車中泊のときも、歯磨きセットが車内にあるだけで準備がかなりスムーズになります。

子どもの落下防止には大きめのぬいぐるみを活用

車中泊で気をつけているのが、子どもが隙間に落ちないようにすることです。

わが家では、大きめのぬいぐるみを隙間埋めに使っています。

家にぬいぐるみが大量にあって困ることもありますが、車中泊のときは意外と役立ちます。

子どもに見つかると「それ使わないで!」となることもあるので、こっそり使うのがポイントです(笑)

もちろん、ぬいぐるみだけで完全に安全というわけではありません。

小さい子がいる場合は、寝る位置や隙間、落ちそうな場所を必ず確認するようにしています。

窓を開けるときは虫対策と防犯対策をする

車中泊では、暑いときに窓を少し開けることがあります。

そのときは、車用の網戸やウィンドーネット、目隠しになるサンシェードなどを使っています。

そうすると、虫が入りにくくなるし、外から中が丸見えになりにくいので少し安心です。

ただし、防犯面もあるので、窓は開けすぎないようにしています。

暑さ対策のために少し開けることはあっても、「これ以上は不安だな」と思うときは無理に車中泊しません。

荷物はできるだけ分けてまとめる

車中泊をするときは、荷物のまとめ方も大事です。

家族6人分の荷物を全部ごちゃっと入れてしまうと、必要なものを探すだけで大変になります。

わが家では、旅行カバンの中でも「1日目」「2日目」というように、日ごとに分けて入れるようにしています。

そうすると、その日に必要なものだけ取り出せるので、車内で荷物を全部広げずに済みます。

車中泊はスペースが限られているので、荷物をコンパクトに使えるようにしておくとかなりラクです。

飲み物はフタ付きが必須

車中泊では、飲み物の置き場所にも気を使います。

子どもがいると、ちょっとしたことで飲み物を倒したり、こぼしたりします。

なので、飲み物は基本的にフタ付きが必須です。

どうしても置いておきたいときは、ダッシュボードの上など、小さい子どもが触りにくい場所に置くようにしています。

寝る場所の近くに飲み物を置くと、寝返りや移動でこぼれることもあるので注意しています。

わが家が車中泊をしない日

車中泊は便利ですが、わが家はいつでも車中泊をするわけではありません。

無理そうな日は、最初からホテル泊にします。

真夏は車中泊しない

真夏の車中泊は、わが家ではしません。

エンジンを切って寝るので、車内が暑すぎる時期は危険です。

「エンジンを切って無理なら車中泊しない」
これはわが家の基本ルールです。

暑さを我慢してまで車中泊するものではないと思っています。

1日たくさん遊んだ日はホテルで寝たい

ディズニーのように、1日たくさん歩いて遊ぶ日はホテルで寝たいです。

車中泊も楽しいですが、親も子どもも疲れ切っている日は、やっぱりホテルのベッドでしっかり休むほうが安心です。

逆に、次の日の朝早くから動きたいときは車中泊が便利なこともあります。

ホテルに泊まっても滞在時間が短いなら、車中泊で移動を優先するほうが合っている場合もあります。

天気がすごく悪い日はしない

雨や風が強い日など、天気がすごく悪い日も車中泊は避けます。

外に出てトイレへ行くのも大変だし、車の中も汚れやすくなります。

子どもが濡れた靴や服で車内に入ると、それだけで車内がぐちゃぐちゃになります。

天気が悪い日は、無理せずホテル泊にしたほうが親のストレスも少ないです。

子どもの夜泣きがあるときはしない

子どもの夜泣きがある時期も、車中泊は避けたいです。

車内だと泣き声も響くし、親も子どもも落ち着きにくいです。

何より、子ども自身がかわいそう。

いつもと違う環境で不安になって泣いてしまうこともあるので、そういう時期は無理に車中泊をしないほうがいいと思っています。

わが家がホテル泊にする日

リーズナブルで納得できるホテルが見つかったとき

わが家は車中泊もしますが、ホテルも大好きです。

リーズナブルで、わたしの基準以上のホテルが見つかったときは、迷わずホテル泊にすることもあります。

やっぱりホテルは快適だし、子どもたちも喜びます。

車中泊とホテル泊、どちらかだけに決めるのではなく、その時の料金や予定に合わせて選ぶようにしています。

朝ゆっくりできる日

朝ゆっくりできる日は、ホテル泊が向いていると思います。

チェックアウトまで余裕があって、朝食も楽しめる日はホテルのよさをしっかり感じられます。

ホテル朝食は、子どもたちも大好きです。

いつもと違う朝ごはんを選んだり、家族でゆっくり食べたりする時間も、旅行の楽しみのひとつです。

わが家はホテル泊と車中泊を半々で使い分けています

わが家は、ホテル泊と車中泊のどちらか一方に決めているわけではありません。

基本的には、どちらも良いところ取りをする感覚で、ホテル泊と車中泊を半々くらいで使い分けています。

しっかり休みたい日や、観光でたくさん歩いたあとはホテル泊。
移動がメインの日や、少しでも先に進みたい日は車中泊。

そんなふうに、その日の予定や家族の疲れ具合に合わせて決めています。

ただ、大型連休などはホテル代がかなり高くなることもあります。

家族6人分となると、宿泊費だけで旅行全体の予算が大きく変わってしまいます。

そういうときは、潔く車中泊だけで旅することもあります。

もちろんホテルの快適さは魅力ですが、車中泊を選ぶことで、宿泊費を抑えながら遠くまで行けるのは大きなメリットです。

実際にわが家がした車中泊とホテル泊の割合

たとえば、今回の東京旅行では、1泊はホテル、1泊は車中泊にしました。

ホテルでしっかり休む日を作りつつ、車中泊で移動の自由度も確保する形です。

以前、大阪から岡山、島根、京都まで行ったときは、2泊ホテル、2泊車中泊でした。

移動距離が長い旅行だったので、ホテル泊と車中泊を組み合わせることで、無理なく旅を続けられました。

高知県まで行ったときは、4泊すべて車中泊にしたこともあります。

さすがに毎回それがラクというわけではありませんが、車中泊を多めにすることで、いつもならなかなか行けない遠い場所まで行くことができました。

車中泊が多い旅は「遠くへ行くための作戦」

わが家にとって車中泊は、ただ宿泊費を節約するためだけのものではありません。

もちろんホテル代を抑えられるのは大きいです。

でもそれ以上に、車中泊を取り入れることで、行ける場所の選択肢が広がります。

ホテル代が高い時期でも旅行をあきらめなくていい。
移動に時間を使えるから、遠くまで行きやすい。
子どもの様子を見ながら、予定を柔軟に変えられる。

車中泊があるからこそ、家族6人でも「ちょっと遠いけど行ってみよう」と思える場所が増えました。

ホテル泊の快適さも、車中泊の自由さも、どちらもわが家には大事です。

だからこそ、旅行の内容に合わせて、ホテル泊と車中泊を組み合わせるのが今のわが家には合っていると感じています。

車中泊場所を選ぶときに気をつけていること

車中泊をする場所選びも大切です。

道の駅やSA、PAを利用する場合は、その場所のルールを守るのが基本です。

また、真っ暗すぎる場所や、人けがなさすぎる田舎の道の駅は避けるようにしています。

静かすぎる場所は、逆に怖く感じることもあります。

子連れなので、防犯面でも「ここなら安心して休めそう」と思える場所を選ぶようにしています。

エンジンは基本的に切ります。

エンジンを切って寝るのが無理な暑さや寒さなら、その日は車中泊をしません。

車中泊は自由で便利ですが、安全と周りへの配慮は忘れないようにしています。

まとめ|家族6人旅行はホテル泊と車中泊の組み合わせがちょうどいい

家族6人で旅行をすると、宿泊費も荷物も移動も、どうしても大きな負担になります。

ホテル泊は快適で、親も子どももしっかり休めます。

一方で、家族が多いと費用が高くなったり、荷物の移動や朝の支度が大変だったりします。

車中泊は、移動の自由度が高く、荷物の移動も少なく、予定変更にも対応しやすいです。

ただし、温度調整や安全面、スペースの狭さには注意が必要です。

実際に両方やってみて感じたのは、ホテル泊と車中泊はどちらが正解というより、使い分けるのが一番ラクだということ。

しっかり休みたい日はホテル。
移動を優先したい日は車中泊。
ホテル代が高い時期は、車中泊を多めにして遠くまで行く。

そんなふうに組み合わせることで、家族6人でも旅行の選択肢が広がりました。

車中泊は便利ですが、無理してするものではありません。

わが家も、真夏や天気が悪い日、子どもの夜泣きがある時期、1日たくさん遊んで疲れ切った日はホテル泊を選びます。

逆に、移動を優先したい日や、翌朝早く動きたい日、ホテル代が高すぎる時期は車中泊がとても助かります。

大事なのは、ホテル泊と車中泊のどちらが正解かではなく、その日の予定や子どもの様子に合わせて無理なく選ぶこと。

わが家にとって車中泊は、ただの節約ではなく、家族6人で遠くへ行くための作戦です。

ホテル泊の快適さも、車中泊の自由さも、どちらも大切にしながら、これからも家族旅行を楽しんでいきたいです。

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