わが家は、南知多ビーチランドの年パスを毎年購入しています。
理由は、水族館・遊園地・おもちゃ王国・公園がそろっていて、年齢差のある4人きょうだいでも楽しみやすいからです。
イルカショーだけ見に行く日もあれば、おもちゃ王国で遊ぶだけの日もあります。
昼からふらっと行って、じゃぶじゃぶ池で遊んで帰ることもあります。
年パスがあると「せっかく来たから全部回らなきゃ」と思わなくていいので、親の気持ちもかなりラクです。
今回は、4人子連れのわが家が南知多ビーチランドの年パスを毎年買っている理由と、実際の楽しみ方をまとめます。

もくじ
南知多ビーチランドの年パスを毎年買っている理由
南知多ビーチランドの年パスは、わが家にとってかなり活用しやすいです。
料金は変更になることがあるので、最新情報は公式サイトで確認が必要ですが、わが家の感覚では年に3回行けば元が取れるくらい。
そしてわが家は、最低でも月に1回は行っています。
つまり、少なく見ても年12回。
実際にはそれ以上行くことも多く、5月だけで3回行ったこともあります。
これはもう、かなり節約になっていると思います(笑)
1回の滞在時間は、だいたい3時間弱です。
丸1日いるわけではありませんが、年パスがあるからこそ「少しだけ行く」ができます。
もし1回の滞在を半日と考えても、わが家は十分すぎるくらい元を取れていると感じています。
年齢差のある4人きょうだいでも楽しめる
南知多ビーチランドのいいところは、年齢差のあるきょうだいでも楽しみやすいところです。
わが家の子どもたちは、全員イルカショーが大好きです。
何度も見ていますが、毎回楽しんでいます。
イルカショーは季節ごとに内容が変わるし、回によって出てくるイルカも違うので、毎回見ても面白いです。
さらに、水槽の下からイルカショーを見られる場所もあります。
いつもの客席から見るイルカショーとは違って、下からイルカの動きが見られるので、これもまた面白いです。
お魚とのふれあいも人気で、サメに触れる体験は子どもたちも喜びます。
芝生の周りでは、4人で走り回って遊ぶこともあります。
水族館を見るだけでなく、体を動かせる場所があるのもありがたいです。
おもちゃ王国では、小学生組はボードゲームなどのゲーム系が好きです。
電子ゲームではなく、アナログなゲームで遊べるのがいいところ。
4歳の次女はリカちゃん人形が好きで、1歳の末っ子はどこでも楽しそうにしています(笑)
年齢が離れていると、全員が満足できる場所を探すのはなかなか大変です。
でも南知多ビーチランドは、水族館・ショー・ふれあい・芝生・おもちゃ王国があるので、年の差があっても結構いけると感じています。
最近行った日の過ごし方
つい最近行ったときは、昼から南知多ビーチランドへ行きました。
まずイルカショーを見て、そのあとじゃぶじゃぶ池で遊びました。
さらに、ふれあいタイムで生きものに触れたり、亀を長い時間観察したり。
子どもたちは、ペンギンの名前ボードを見るのも好きです。
ペンギンにはカラーバンドがついていて、名前ボードを見ながら「この子は誰かな?」と探すのが楽しいようです。
ただ水族館をぐるっと見るだけではなく、ひとつひとつの生きものをじっくり見る楽しさがあります。
年パスがあると、毎回全部を回らなくてもいいので、その日その日で楽しみ方を変えられるのがいいところです。
雨の日はおもちゃ王国だけでも楽しめる
南知多ビーチランドは、雨の日でも楽しみやすいところが助かります。
雨の日は、わが家はおもちゃ王国にこもることが多いです。
おもちゃ王国だけでも十分楽しめるので、各ブースを回りながら遊んでいます。
水族館やイルカショーももちろん楽しいですが、天気が悪い日は外をたくさん歩くのが大変です。
そんなときに、室内で遊べる場所があるのはかなりありがたいです。
小学生組はボードゲームなどのゲーム系、4歳の次女はリカちゃん人形、1歳の末っ子もその場にいるだけで楽しそうにしています。
年齢差があるきょうだいでも、それぞれ遊べる場所があるのは大きな魅力です。
ごはん・駐車場・ベビーカー事情
ごはんは持ち込みが多め。食べる場所もあります
わが家は、南知多ビーチランドに行くときはスーパーでお弁当を買って持っていくか、家からお弁当を持参することが多いです。
半日だけ行くときは、家でごはんを食べてから行くこともあります。
園内には食べるスペースもあり、芝生やテーブルもあるので、基本的には困りません。
子どもが多いと、外食だけでもかなりの出費になります。
なので、持ち込みできるのはありがたいです。
ただし、真夏や真冬など、外で食べるのが厳しい季節は注意が必要です。
室内で食べられる場所は限られていて、数家族しか使えないこともあります。
そういう時期は、無理せずレストランを利用するのもいいと思います。
レストランの価格は観光価格で結構高めですが、軽食も外に売っているので安心です。
駐車場・ベビーカー・授乳室も子連れには安心
駐車場は比較的豊富にあります。
公式駐車場もありますし、少し歩いてもよければ料金が安くなる場所もあります。
わが家は、公式駐車場のすぐ横にある、少しお得な駐車場をよく利用しています。
子連れだと、駐車場から入口までの距離も気になります。
でも、何度も行っていると「このあたりに停めると動きやすい」という場所がわかってきます。
ベビーカーももちろん使えます。
授乳室やオムツ替えができる場所もあるので、小さい子連れでも安心して行きやすいです。
1歳の子がいるわが家にとって、授乳やオムツ替えができる環境はかなり大事です。
混雑する日は年パス組だからこそ無理しない
長期連休は、やっぱり混みます。
GW、年末年始、お盆などは園内だけでなく、周辺道路も渋滞することがあります。
わが家は年パスを持っているので、混みそうな日は無理に行きません。
行くとしても、13時や14時くらいから行くことが多いです。
朝から来ている人たちが帰るタイミングと入れ替わるように入ると、少し混雑を避けやすいです。
これも年パスの強みだと思います。
1日しっかり遊ばなくてもいい。
混んでいたら無理に並ばなくてもいい。
今日は少しだけ楽しめればいい。
そう思えるだけで、親の気持ちがかなりラクになります。
年パスだから「今日はこれだけ」ができる
南知多ビーチランドの年パスは、本当に強いです。
今日は遊園地だけ。
今日はイルカショーとふれあいお魚館だけ。
今日はおもちゃ王国だけ。
そんな使い方ができます。
イルカやアザラシなどのふれあいタイムもありますが、混雑しているときは無理に並びません。
子どもたちにも、
「今日は混んでるから、また次のときにタッチしようね」
と言えます。
年パスがないと、「せっかく来たから並ばなきゃ」「今日やっておかなきゃ」と思ってしまいがちです。
でも年パスがあると、また来ればいいと思える。
この気軽さが、子連れにはかなり大きいです。
南知多ビーチランドは、公園と大きなレジャーの中間みたいな場所
わが家にとって南知多ビーチランドは、公園と大きなレジャー施設の中間のような場所です。
公園よりはしっかりお出かけ感がある。
でも、遠出の旅行ほど気合いを入れなくても行ける。
水族館もあって、イルカショーもあって、遊園地もあって、おもちゃ王国もあって、芝生で走り回ることもできる。
子どもたちにとっては十分特別感があります。
今まで何年も年パスを買っていて、数ヶ月行かない時期もありました。
それでも、上の子たちも飽きずに今でも楽しそうにしてくれます。
年齢差のある4人きょうだいが、それぞれの楽しみ方を見つけられる場所。
それが、わが家が南知多ビーチランドの年パスを毎年買い続けている理由です。
南知多ビーチランドの年パスはこんな家族におすすめ
南知多ビーチランドの年パスは、近くに住んでいて年に何回か行けそうな家族にはかなりおすすめです。
特に、こんな家族には向いていると思います。
- 南知多ビーチランドに年3回以上行けそう
- 年齢差のあるきょうだいがいる
- 水族館も外遊びも室内遊びも楽しみたい
- 雨の日でも行ける場所を持っておきたい
- 半日だけのお出かけ先がほしい
- 子どもが疲れたらすぐ帰れる気軽さがほしい
わが家のように、毎回丸1日遊ぶわけではなくても、年パスがあるとかなり使いやすいです。
「今日は少しだけ行こう」
「イルカショーだけ見に行こう」
「雨だからおもちゃ王国で遊ぼう」
そんな使い方ができるのが、年パスの大きな魅力だと思います。
まとめ|南知多ビーチランドは4人子連れのわが家の休日の味方
南知多ビーチランドは、わが家にとって休日の味方です。
水族館・イルカショー・ふれあい・遊園地・おもちゃ王国・芝生遊び。
いろいろな楽しみ方ができるので、年齢差のある4人きょうだいでも楽しみやすいです。
年パスがあることで、毎回全部を回らなくてもよくなりました。
混んでいたら無理に並ばない。
疲れたら早めに帰る。
昼から少しだけ行く。
おもちゃ王国だけで遊ぶ。
そんな気軽な使い方ができるのは、年パスならではだと思います。
大きな旅行ほど気合いはいらないけれど、公園よりはお出かけ感がある。
南知多ビーチランドは、わが家にとってそんなちょうどいい場所です。
これからも、子どもたちの成長に合わせて、わが家らしく楽しんでいきたいです。