このブログは、小学生までの子どもを育てながら、4人きょうだい家庭で実践してきた

「家庭学習が無理なく続く仕組み」と「子どもとの関わり方」を、

日々の試行錯誤と実体験をもとにまとめた記録です。

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バスボール高すぎ問題に!家にあるものでできる氷あそびがお風呂で大盛り上がり

りみぃ

4人の子どもと毎日バタバタ。でも幸せに暮らしています。 4人きょうだい家庭で実践してきた、 家庭学習が無理なく続く仕組みと子どもとの関わり方を、 実体験をもとに書いています。

子どもって、バスボール好きですよね。

わが家も、上の2人が幼児期の頃はかなり買っていました。
当時でも1個400円弱くらい。少し高いなと思いつつも、

  • お風呂にすぐ向かってくれる
  • 楽しそう
  • 親の負担も少ない

ということで、かなり愛用していました。

でも、子どもが3人、4人となると話は別です。
まだ一番下は欲しがる時期ではないので助かっていますが、基本的に何でも3人分必要。

しかも今は、バスボール1個700円弱。
本当に高くなっていて、軽い気持ちでは買えなくなりました。

そこでわが家で大ヒットしたのが、
氷で作るバスボール風あそびです。

材料はほぼ家にあるものでOK。
しかも、子どもたちは想像以上に大盛り上がりでした。

今回は、わが家で実際にやってよかった氷バスボール風あそびを紹介します。


わが家がバスボールをやめて氷あそびにした理由

バスボールって、子どもが喜ぶのは間違いないです。
お風呂イヤイヤ対策にもなるし、入浴がスムーズになることも多いと思います。

でも、今のわが家にとっては少しハードルが高くなってきました。

理由はやっぱり、値段

昔は「ちょっと高いけど、まぁたまになら」と思えていました。
でも今は1個700円弱。
しかも兄弟が多いと、ひとつでは済まないことも多いです。

そこで考えたのが、
「似たようなワクワク感を、もっと気軽に作れないかな?」
ということでした。

その結果たどり着いたのが、
氷の中に小さなおもちゃを入れる遊びです。


必要なものはたった3つ

わが家で使ったのはこれだけです。

  • 牛乳パック
  • ガチャガチャなどの小さめのおもちゃ

以上です(笑)。

我が家はアンパンマン多め🎵

牛乳パックに水と小さなおもちゃを入れて凍らせるだけ。
次の日のお風呂の時間には、バスボール風の氷が完成します。

作り方もシンプルなので、子どもと一緒に準備しやすいのも良かったです。


作る時間まで楽しいのがよかった

この遊びの良さは、
お風呂の時間だけじゃなく、その前から楽しめることです。

おもちゃを選んで、牛乳パックに入れて、水を入れて凍らせる。
この作業自体がすでに楽しい。

しかも「明日のお風呂で遊べる」という楽しみがあるので、
翌日までワクワクが続きます。

そして次の日のお風呂は、
**我先に!**という感じでスピーディー(笑)。

「早くお風呂入って!」と言わなくても、
自分たちから向かってくれるのが本当に助かりました。


お風呂では想像以上に盛り上がる

実際に遊び始めると、子どもたちはかなり盛り上がります。

たとえば、

  • お気に入りのキャラクターを、化石発掘みたいにお湯で掘り出す
  • 透明度の高い氷ができると感動する
  • 誰が一番早く溶かせるか対決する
  • 誰が一番長く氷をキープできるか対決する

など、遊び方がどんどん広がります。

とにかく笑い声が絶えなくて、
「これ、作ってよかったな」と思える遊びでした。

バスボールみたいに“中から何か出てくるワクワク感”はありつつ、
氷ならではの冷たさや溶け方も楽しめるので、また違った面白さがあります。

出来上がりはこんな感じ。
取り出すとこんな感じ、ちょっとおもちゃが多かったです🤭

アレンジもしやすい

この遊びは、少し変えるだけでまた違う楽しさが出ます。

水に色をつける

食紅などで少し色をつけると、見た目もきれいで盛り上がります。

容器を変える

牛乳パックだけでなく、

  • コップ
  • プリンの空き容器
  • 小さめのカップ

などでもOK。

形が変わるだけでも、子どもの反応はけっこう違います。

「今日は丸い氷にしよう」
「今日は小さいのをたくさん作ろう」
みたいに変えるのも楽しいです。


注意したいこと

楽しい遊びですが、気をつけたいこともあります。

1.大きい氷は足に落とすと危険

特に牛乳パックで作ると、氷がかなり大きくなります。

うっかり足に落とすと危ないので、
遊ぶ時はしっかり見ていた方が安心です。

小さい子がいる場合は、
最初から小さめサイズで作る方が安全だと思います。

2.お湯がぬるくなりやすい

氷を入れるので、お風呂のお湯はけっこう早くぬるくなります。

追い焚きができるなら調整したり、
長く遊びすぎないように気をつけたりして、風邪をひかないようにしたいです。

3.氷がかなり冷たい

氷をずっと触っていると冷たすぎることもあります。

低温やけどの心配もあるので、
お湯と一緒に遊ぶことを前提にした方が安心です。

特に小さい子は注意して見ていた方がいいと思います。


バスボールの代わりとして、かなり満足度が高かった

もちろん、バスボールそのものの楽しさとは少し違います。
でもわが家では、この氷あそびでかなり満足できました。

  • 作るところから楽しい
  • お風呂に向かうきっかけになる
  • お金をかけすぎず楽しめる
  • 兄弟で一緒に盛り上がれる

このあたりが本当に良かったです。

多子家庭だと、ひとつの遊びにかかるお金も地味に大きいですよね。
だからこそ、こういう家にあるものでできる楽しい工夫は助かります。


まとめ|バスボールが高い今こそ、氷あそびがかなり使える

バスボールは子どもが喜ぶし、お風呂時間の強い味方でした。
でも、今の値段を考えると、わが家では気軽に買い続けるのが難しくなってきました。

そんな中でやってみた氷バスボール風あそびは、
想像以上に大成功でした。

必要なものは、

  • 牛乳パック
  • 小さめのおもちゃ

だけ。

しかも、作る時間からお風呂の時間までしっかり楽しめる。
「明日のお風呂が楽しみ!」になるのも大きかったです。

バスボール高いな…と思っている人や、
お風呂イヤイヤ対策を探している人には、かなりおすすめです。

安全面だけ気をつけながら、ぜひやってみてください。


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