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暮らしの工夫

INAXライブミュージアムの光るどろだんご作り体験談|予約・料金・何歳からできるか

りみぃ

4人きょうだいを育てるワーママです。 家庭学習を3年以上続けながら、週末は子どもたちと親子体験やおでかけも楽しんでいます。 このブログでは、実際にやってよかった家庭学習・親子体験・多子家庭の暮らしを、リアルな費用や感想と一緒にまとめています。

INAXライブミュージアムの「光るどろだんご作り」を、子どもたちと体験してきました。

わが家の子どもたちは、保育園のころから園でどろだんごを作っていたので、土を丸めたり、磨いたりすることが好きです。

ただ、INAXライブミュージアムの光るどろだんご作りは、公園や園で作るどろだんごとは少し違いました。

すでに丸くまとまった土の塊からスタートし、そこから形を整え、色をつけ、磨いていく体験です。

楽しかった一方で、わが家は割れてしまったり、帰宅後の磨き方で失敗してツヤが出なかったりもしました。

この記事では、子ども4人連れで参加して感じたこと、何歳くらいから楽しめそうか、作り方の流れ、失敗したこと、予約や料金についてまとめます。

INAXライブミュージアムの光るどろだんご作りに行ってきました

今回参加したのは、INAXライブミュージアムで体験できる「光るどろだんご作り」です。

わが家は日曜日の午後に参加しました。

予約はネットから行いましたが、休日は結構いっぱいで、わが家は人数が多かったこともあり、1か月前くらいでないと予約が取れませんでした。

参加したのは上の子3人。

ただ、末っ子も触りたがるかなと思い、4人分予約しました。

結果的に末っ子の分は、最初だけ本人が少し触って、あとはほぼパパが作ることに。

割合でいうと、1割末っ子、9割パパです(笑)

料金は4人分で4,800円でした。

所要時間は、体感で1時間半くらい。

説明を聞いたり、削ったり、色をつけたり、磨いたりしていると、思ったよりあっという間でした。

普通のどろだんご作りとの違いと作り方の流れ

普通のどろだんご作りとの違い

わが家の子どもたちは、保育園のころからどろだんご作りをしていました。

土を丸めて、崩れないようにきれいな丸を作って、少しずつ磨いていく。

そういう公園や園で作るどろだんごをイメージしていたので、INAXライブミュージアムの光るどろだんご作りは、少し違って感じたようです。

最初に出てくるのは、すでに丸くまとまった土の塊。

子どもたちは「これが土?」と少し不思議そうに見ていました。

土を集めたり、丸めたり、崩れないように形を作ったりする工程はありません。

わが家の子どもたちは、その「丸めて形を作る工程」も好きだったので、最初は少し拍子抜けした様子もありました。

ただ、そこから削って形を整えたり、色をつけたり、磨いてツヤを出したりする作業は、普段のどろだんごとは違う面白さがありました。

「どろだんご作り」と聞いて、園や公園で作るものを想像していると、少し違うかもしれません。

どちらかというと、工作や陶芸に近いような、丁寧に手をかけて仕上げていく体験でした。

光るどろだんご作り方の流れ

光るどろだんご作りの流れは、ざっくりこんな感じでした。

①説明を聞く。

②丸くまとまったどろだんごを削って、形をきれいに整える。

転がして削っているところ

③好きな色を選んで、色をつける。

ビニール袋で磨いているところ

④ガラス瓶やビニール袋を使って磨く。

体験終了後、持ち帰る時

⑤持ち帰って、約2週間手をかける。

⑥そして完成です。

体験中にある程度ツヤは出ますが、本当にピカピカになるのは、持ち帰ってからさらに手をかけたあと。

見本も置いてありましたが、きちんと磨くと本当にツヤツヤ、ピカピカになっていて、見ているだけでワクワクしました。

色は通常の色だけでなく、期間限定の色もありました。

子どもたちは色を選ぶのも楽しそうでした。

ただ、色付けは思った通りにいかないこともあり、そこも含めて工作らしい難しさがありました。

年齢別の様子|4歳・1歳・きょうだいの反応

何歳からできる?4歳はほぼ一人でできました

実際に参加してみた感覚では、3歳くらいでも工作が好きな子なら楽しめそうです。

4歳からは、かなり自分でできると思いました。

わが家の次女は4歳で参加しましたが、説明もしっかり聞いて、8割くらいは自分で進めることができました。

残りの2割は、パパやスタッフさんに少し手伝ってもらう形です。

削ったり、色をつけたり、磨いたりする作業は、小さい子でも分かりやすく、手を動かしやすい内容でした。

もちろん、力加減が難しいところや、形を整えるところは大人のサポートがあると安心です。

でも「ほとんど自分で作れた」という達成感は、4歳でもしっかり味わえていたように思います。

小学生なら、基本的には一人でも大丈夫そうでした。

サポートスタッフさんも何人かいて、様子を見ながら声をかけてくれるので、親がずっとつきっきりで教えなくても進めやすかったです。

1歳連れは正直大変でした

一方、1歳の末っ子を連れての参加は、正直かなり大変でした。

最初は本人もどろだんごを触っていましたが、長時間座って作業するのは難しく、途中から外に出たがってしまいました。

結局、末っ子の分は1割くらい本人が触り、残りの9割はパパが制作(笑)。

わが家は大人2人で行ったので、ひとりが上の子たちを見ながら制作し、もうひとりが末っ子を連れて外に出ることができました。

光るどろだんご作りは、みんなで説明を聞きながら進めていく体験なので、じっと座っているのが難しい1〜2歳児を連れて行く場合は、大人が2人いるとかなり安心だと思います。

逆に、未就学児でも座って工作を楽しめる年齢になれば、一緒に参加しやすくなりそうです。

子どもたちの反応

長女は工作系が大好きなので、かなり楽しそうでした。

説明も真剣に聞いていて、集中して作業していました。

ただ、色付けが思った通りにいかず、少ししょげている場面もありました。

それも含めて、ものづくりらしい体験だったと思います。

長男は、最初は少し文句を言いながら進めていました。

「もう丸くできてるじゃん」
「全然ツヤ出ない」

という感じで、コツコツ進める作業に少しイライラしている様子もありました。

でも、色付けが楽しくなってきて、最後のほうでツヤが出てくると、急にうれしそうに。

最終的には楽しそうでした。

単純です(笑)

次女は4歳ながら、説明をしっかり聞いて、ほとんど自分でできました。

少し手伝ってもらいながらも、自分で作ったという気持ちはしっかりあったようです。

末っ子は最初だけ参加して、あとは庭で走り回ったり、時々戻ってきたり。

4人きょうだいで参加すると大変さはありますが、年齢差があってもそれぞれの楽しみ方ができたのはよかったです。

失敗したこと|割れた・削れた・光沢が出なかった

今回のどろだんご作り、わが家は正直、きれいに大成功とはいきませんでした。

まず、1個は末っ子が投げて割れてしまいました。

さらに、持ち帰ったあとに家で瓶を使って磨き直したところ、色が取れてしまい、せっかく出ていたツヤも削れてしまいました。

落として少し歪んでしまったものもあります。

見本のようにピカピカにするには、体験中だけでなく、帰ってからの扱いもかなり大事だと感じました。

体験中に説明はあったのかもしれませんが、わが家は帰る前にもう一度、持ち帰った後の磨き方を確認しておけばよかったです。

持ち帰り用の説明書はなかったので、そこは少し注意が必要だと思いました。

「どのくらいの力で磨けばいいのか」
「瓶で磨いてもいいのか」
「家では何を使うのがいいのか」
「いつ、どれくらい磨けばいいのか」

このあたりは、帰る前にスタッフさんに確認しておくと安心です。

失敗はしましたが、それも含めていい経験になりました。

どうしたら割れにくいのか、どうしたらツヤが出るのか、帰ってからも試行錯誤できるところが面白いです。

わが家も、朝と寝る前に声をかけながら、みんなで磨いています。

今回は少し失敗してしまったので、またリベンジしに行きたい気持ちもあります。

予約・料金・所要時間

項目金額・内容
参加費(4人分)4,800円(1人あたり1,200円)
所要時間約1時間半
予約タイミング1か月前推奨(休日は埋まりやすい)

わが家は日曜日の午後に参加しました。

予約はネットで行いました。

休日は結構埋まっている印象で、わが家は人数が多かったこともあり、1か月前くらいでないと予約が取れませんでした。

料金は4人分で4,800円でした。

所要時間は、体感で1時間半くらいです。

公式の案内や時期によって、料金や開催時間、予約方法が変わる可能性もあるため、行く前には必ず最新情報を確認するのがおすすめです。

特に休日に行きたい場合や、きょうだいで複数人参加したい場合は、早めに予約しておくと安心だと思います。

光るどろだんご作りはこんな子におすすめ

実際に参加してみて、光るどろだんご作りは、工作が好きな子にとても合う体験だと思いました。

どろだんご作りが好きな子。

色を選んだり、形を整えたりするのが好きな子。

コツコツ手を動かす作業が好きな子。

自分だけの記念品を作りたい子。

こういう子にはかなり楽しめると思います。

3歳くらいでも工作が好きで、少し座って作業できる子なら参加できそうです。

4歳からは、大人が少しサポートすればかなり楽しめると思います。

小学生なら、基本的には一人で作れそうです。

また、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる体験でした。

末っ子の分をほぼパパが作ることになりましたが、大人が作っても意外と楽しいです。

簡単そうに見えて、やってみると意外と手がかかる。

でも、手をかければツヤが出る。

その過程が面白い体験でした。

あると便利な持ち物リストと、家でも試せるキット

あると便利な持ち物リスト

  • 汚れてもいい服・エプロン(色付け作業で手や服が汚れやすい)
  • 着替え(特に小さい子連れの場合)
  • ウェットティッシュ・タオル
  • 持ち帰り用の袋や箱(完成品はデリケートなので緩衝材があると安心)
  • スマホや小型カメラ(集中して作る顔を撮っておくのがおすすめ)

家でも試せるキット

INAXライブミュージアムは愛知県常滑市にあるので、なかなか行けない人も多いと思います。実は「光るどろだんごキット」は通販でも購入できるので、お家時間に工作として楽しむのもおすすめです。

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まとめ|失敗も含めて、またやりたい体験でした

INAXライブミュージアムの光るどろだんご作りは、公園や園で作るどろだんごとは少し違う体験でした。

土を丸めるところから始まるのではなく、すでに丸くまとまった土を削り、色をつけ、磨いて仕上げていきます。

わが家の子どもたちは、最初は少し拍子抜けした様子もありましたが、削ったり、色をつけたり、ツヤが出てくる工程は楽しめていました。

4歳の次女もほとんど自分ででき、小学生組は一人でも進められそうでした。

一方で、1歳連れは正直大変。

静かな場所で行う体験なので、小さい子を連れて行く場合は、大人が複数いると安心です。

わが家は、割れたり、帰宅後に削れてしまったり、見本のようにピカピカにはできなかったりと、失敗もありました。

でも、失敗も含めて「またやってみたい」と思える体験でした。

工作が好きな子、どろだんご作りが好きな子、親子で記念に残るものを作りたい家庭にはおすすめです。

次に行くときは、帰る前に持ち帰った後の磨き方をしっかり確認して、今度こそツヤツヤ・ピカピカのどろだんごを目指したいです。

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わが家は、習い事をたくさん入れるよりも、家族でいろいろな体験をすることを大切にしています。

「どうして体験を重視しているの?」というわが家の考え方は、こちらの記事にまとめています。

→ 習い事をしていないわが家が、家族での体験を大切にしている理由

今後、車中泊や工作体験、子連れおでかけの記事も増やしていく予定です。

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